ニコニコ超会議2018参加&ボードゲーム店舗巡り

去る4月28日(土)・4月29日(日)に幕張メッセで行われたニコニコ動画の祭典の

ニコニコ超会議2018に参加しました。

ニコニコ動画の様々なコンテンツをリアルに再現するこの祭典、自分は2011年から始まったニコニコ超会議から通算7回目の参加になります。そこには様々なコンテンツを体験や見学、いろいろなものの購入ができるわけですが・・・


そのなかでもボードゲーム関連のイベントとして超ゲームエリアのアナログゲームブース及びゲームマーケット出張版がありました。そこで色々なボードゲームをプレイしました。

プレイしたボードゲームは

〇ゆるキャン△~みんなでテント貼り!~

同名の漫画及びアニメ作品を題材にしたゲーム。基本的なルールは協力ゲームで、手札から順番に1枚ずつ出して△(テント)状に出し切ることを目指します。置き方のルールとして上の段に行く場合は下の段の2枚の間に置くのですが、その下の2枚の足した数字か引いた数字(8を超える場合は8)を置かなければなりません。


〇御朱印あつめ

様々な御朱印を集めて役を作って高得点を狙うポーカーの様なゲーム。1~4の写経カードを各自持ち、山札からめくった一枚を競りの要領で好きな数出し、一番大きい人がその御朱印を獲得できます。使った写経カードは一旦使用できなくなるので、どの役を狙って御朱印を集めるよう競りに勝つかが重要になります。


〇6ニムト

牛を集めないよう1枚ずつカードを出していくゲーム。出されたカードは場の4枚のどれかの後ろの近似値の場所に付きます。それが6枚目であればバーストでその列を引き取らなければなりません。今回は8人でもプレイし、中々阿鼻叫喚が飛ぶ賑やかなゲームを楽しめました。


〇Dig it!

山札を引いて採掘し、多くのダイヤを集めるゲーム。3人の炭鉱夫を好きな人数派遣して引いていくわけですが、崩落カードが出るとその炭鉱夫はケガをします。派遣した炭鉱夫全員がケガをするとそれまで取ったダイヤのカードが没収されてしまいます。3人分ケガをするカードもありますので1発アウトもあります。ですので引き際が肝心です。


〇鮪づくし

二人用のゲームで、麻雀をより簡単に仕上げたゲーム。両者麻雀でいうところの聴牌(上がれる)状態でゲームがスタートし、捨てたカードで役が完成すればいいという本当に簡単になった麻雀。麻雀未経験者でもすんなり入れるゲームです。



〇ハゲタカのえじき

自分はそこそこプレイ回数が多い相手と被らないように大きい数字を出すバッティングゲーム。1回目のプレイでは散々でしたが2回目は17点で1位を取れました。


〇フルーツジュース

何枚か出ている効果のあるカードに自分の動物駒を置いて果物カードを獲得していき、必要な枚数の果物カードを出してジュースを作っていくゲームです。自分がプレイしたのはほんの序盤ですが効果のあるカードはかなりのカードがあり、ルールはずっと変わらないので1ゲームごとに様々な攻め方ができるゲームです。


ニコニコ超会議のブースでも色々と購入しましたがニコニコ超会議が終わった後は東京のボードゲーム巡り。神保町に最近できたすごろくや二号店さん、秋葉原のイエローサブマリン秋葉原さん、R&RSTATIONさんをそれぞれ訪れボードゲームを購入しました。


名張ボードゲームコミュニティ「椛」

名張でのボードゲーム会の日程の案内やその様子、主催の所有ボードゲームのリスト、 主催のボードゲーム関連記などを掲載していきます。