2017年四日市インドア同盟11月ボードゲーム会参加

本日は四日市インドア同盟さんの11月度ボードゲーム会に参加させていただきました。


〇ETHONOS(エスノス)

まず最初に6つの種族のカードを選び、その種族のカードを使って軍団を作り、6つの地域の支配権を争うゲームです。手札のカードを同じ種族か同じ色ならまとめて出し、軍団を形成し該当の色にトークンを置きます。トークンを置く場合は重なっている個数を超える軍団(カード)を出さないと次のトークンはおけません。一番上に置いたカードがリーダーになり、それによって「コストが一つ少なくなる」「タイブレークで有利なチップを得る」など効果が発動されることもあります。それらを駆使し3ラウンドの間に支配した地域や効果で如何に勝利点を得るかが難しいゲームです。


〇バニーキングダム

手札のカードを2枚選んでその効果を使う、残りは回すを4回行い、その間に勝利点を稼いでいくドラフトゲームです。カードは座標に自分の駒を置く、建物や産物トークンなどを得る、特定の条件で勝利点を得る親書と持っているだけで勝利点になる宝物の3つに分かれ、領地(自分の駒が途切れずつながっている部分)にある拠点の塔の数×産物の数が基本の勝利点、それに加えて最後に親書や宝物の勝利点を加えてだれが一番多いか競います。

先々を見越して親書やコマの配置を綿密に行わないといけない頭をフル回転させるゲームだと感じました。

〇ラストチャンス

カードに書かれた役をカードに書かれた回数ダイスを振って作り、賞金を得るのが基本の流れで、そのカードに挑戦する権利を競りで決めます。決まったら他の人は成否を賭けます。

予想が当たれば2倍になり戻ってきます。カードの役作りが成功すれば賞金を獲得。失敗すれば成立しているダイスを残し引き続き挑戦権を競り・・・を規定数繰り返しお金が一番高い人が勝利します。あと一つで成立し5回振る権利があるというのに1度も出ないということがかなりあるギャンブル感あふれるゲームでした。

〇クロスファイア

正体隠匿ゲームで、「撃たれたら勝ち」「特定の役が生き残れば勝ち」などのそれぞれの勝利条件を目指して話し合いで正体を暴いて最後にだれを撃つか決めます。勢力が細かく分かれているのでどう会話で見つけ出せばいいのか戸惑いました。

〇セレスティア(自持ち込み)

飛空船の船長と船員になり、より遠くの都市の財宝を目指すゲーム。船長はダイスを振り、出た目で船員が残るか降りるか判断し、船長がその対処カードを出せれば先に進み、出せなければ船に残っている人全員が墜落します。降りた人はその場所の宝物カードを取れます。

いち早く50点を目指すゲームです。SANTASでもやりましたが、今回は最奥の25点を獲得する場面もありました。


〇オキドキ(自持ち込み)

みんなで協力して40枚のカードを置ききることを目指すゲームです。基本的にカードは1列を必ず埋めないと次に進めず、後に置くには前の数字より大きい数字を出さないといけません。画像はルールミスがありますが、残念ながらすべて置ききれませんでした。



〇ミツバチマッチ+(自持ち込み)

画像の女王バチカードを最後に残すと勝ちな逆ババ抜きゲーム。手番になったら他の人から1枚引き、同じ数字なら手札を捨てるというババ抜きの流れに、ペアになったら「誰かに自分の手札を1枚上げる」「誰かと手札を1枚交換する」という効果を発揮するカードもあります。それがよく効いていて遊びやすいゲームで楽しかったです。

〇マイラミー111(自持ち込み)

最初に配られたカードの位置は変更できません。場の3枚のカードのうちの1枚を引き取り、両端のどちらか1枚を捨てるを繰り返し、最終的に左から右に昇順か降順にすべて並べ替えると上がりで、カードに書かれたピエロの数が得点になります。繰り返し行い60点に到達した人が勝利です。どうしても降順より昇順になるように意識してしまい、なかなか揃わなかったです。


〇ポイズン

3色の薬瓶カードと毒瓶カードがあり、手番になったらナベにカードを入れます。鍋の中のカードの数字が13を超えるとカードを引き取らなければなりません。引き取ったカードはマイナスになりますが、それぞれの色の薬瓶カードの所持数が一番多い人はマイナスが無くなります。最初にどの色を集めるか手札の配分で考え、効率よく引き取っていくと被害は最小限に食い止めることができるでしょう。

〇オー・マイ・グーーッズ!(自持ち込み)

拡大生産系のゲームで、使うものはすべてカードと一風変わっています。ある程度動画で知っていましたが、自分で説明するとなるとなかなかうまく説明できず、自分の戦績も散々でした。拡大生産系のゲームではありますがワンマンプレーになります。

名張ボードゲームコミュニティ「椛」

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