第一回ボードゲーム会開催

本日は第一回ボードゲーム会を開催いたしました。参加人数は・・・・・・・・・・・・・

一人!

でも0人と一人では大違いですので自分の出来うる限りの全力でやらせていただきました。二人用のゲームは持ち合わせていませんでしたので、今回は「二人でも出来る」を念頭に置きました。

※キャントストップ

ダイスを4つ振り、2つの組を作ってそれぞれの合計値のラインを進んでいき、1手番で3列まで進め、手番中は何回も振れますが、その数字が出なければバーストして最初からとなります。途中で手番を止めてそのラインの進んだところまでを中間地点とすることもできます。最上段まで辿り着かせるとそのラインがその人の持ちラインとなり以降はその数字のラインは登れません。既定のライン数(今回は4ライン)を自分のものとすれば勝利となります。


※黄金体験

親が子に質問をして、五回するまでに自分のお題を当てるコミュニケーションゲーム。本来は得点を競うものですが、二人用のルールとして規定点数まで達成するようにするものがありましたので、今回はお互い4手番ずつで20点を目指しましたが、あと少しで届きませんでした。


※ワードバスケット

手札を無くすゲームで、しりとりの要領で場に出ている文字カード(「あ」や「く」など)

で始まり手札の文字カードで終わる3文字以上の言葉を言ってカードを出し(例えば場のカードが「す」で手札に「か」があれば「すいか」と言って手札の「か」を出す)、先に手札を無くしたほうが勝ちのゲームです。4文字以上縛りもやってみましたが何回やっても難しい!


※ナンジャモンジャ(白・緑)

ナンジャモンジャ族に名前を付けて、名前を付けたナンジャモンジャ族カードが出れば素早くその名前を言うゲームです。白は2回やりましたが前のゲームの名前がちらつきより難しくなります。

※おばけキャッチ

かるたのような感覚のゲーム。白いお化け・灰色のねずみ・青い本・緑色のビン・赤いイスの駒がありますが、山札から出したカードにその駒の絵があればそれを素早く取る。なければ「色も形も一致しない」駒を取ります。上級ルールの本の絵があれば声に出すルールもやりましたが、頭の処理がなかなか追いつかないです。


今回来ていただいた方には改めまして多大な感謝を。そして希望者募集の方法や告知方法がまだまだ足りないと痛感しましたので、その辺を改めて煮詰めて次回は参加人数を増やせるように頑張っていきます。

次回開催は9月予定です。

名張ボードゲームコミュニティ「椛」

名張でのボードゲーム会の日程の案内やその様子、主催の所有ボードゲームのリスト、 主催のボードゲーム関連記などを掲載していきます。