2017年四日市インドア同盟9月ボードゲーム会参加

本日は四日市インドア同盟のボードゲーム会に参加しました。

プレイしたゲームは


※サント・ドミンゴ

各自8枚の効果のカードを使い、カードの効果で商品トークン(写真の青いボード)を売ったり、勝利点を得ていち早く勝利点30点を稼いだ人が勝ちます。画像左上のレートから出したカードに応じて勝利点や商品トークンを得たり、誰かが特定のカードを出していると勝利点や商品トークンが得られたりと、相手が何を出すのかが重要な読み合いのゲームです。



※八十日間世界一周

今回で2回目のプレイ。前回よりは終点に行くのがスムーズに出来はしましたが、最後の所持金の調整がまだまだ甘いなあと感じました。


※エルドラド

自分の山札をお金を使って増やし、最適化しつつ場所に応じたカードを使って前へ進んでいき最終的に早く着いた人が勝ちのデッキ構築レースゲーム。今回は易しいと普通の難易度をプレイしました。デッキ構築ゲームは難しいのではと最初思っていましたが。これは一つ一つの効果が分かり易く、スッと入っていけました。

※センチュリー:スパイスロード

商人カード(画像の紫色のカードの列)を使って香辛料を交換・取得し、それを使って勝利点カードの条件を達成してそのカードを受け取り、得点を競うゲームです。今回は2回しましたが、商人カードが何が出るか、どう勝利点カードを得ていくか考えるのが楽しいゲームでした。


※枯山水

自分の庭園に砂紋パネルを置いていき、その砂紋の模様や苔パネル、石の配置、達成目標などで得点を稼ぐゲームです。考えることが多くてかなり難しかったですが、またもう一度やりたいと感じました。パネル強奪のタイミングが難しい…。


※ケイラスマグナカルタ

お城の建設事業が終わる間に、素材を使って建物を建ててそこに部下の職人を配置することで様々な効果を発揮させ、素材やお金を得て、素材を使ってお城の建設に貢献したりして最終的に勝利点が高い人が勝つゲームです。建物は自分の山札から手札としてその手札の建物を建てていくわけですが、その引きも大事でなかなかうまく回せなかったと思いました。


あとは自分の持ち込みゲームで

※カツカレー食ってる場合か!?

各自商品カードに合った価格カードを出して適正価格を決め、一番高い価格カードを出した人が取る一種の競りゲームですが、次に高い人の2倍以上の値段をつけてしまうと次の人に獲得権が移ります。


※ジャンクアート

プレイヤーは芸術家となり、都市カードの様々な条件を満たして誰が一番ファンを獲得するかというバランスゲームです。



持ち込みゲームに関しては後で説明書を見直すとルールが間違っていたり、説明に手間取ったりしたので、次はうまく説明できるかが今回の反省点となりました。

名張ボードゲームコミュニティ「椛」

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