2017年四日市インドア同盟6月ボードゲーム会参加

本日は四日市インドア同盟の6月ボードゲーム会に参加しました。

プレイしたボードゲームは


・八十日間世界一周:お金を駆使する一風変わったすごろくゲーム。風聞カードという一種のペナルティカードを3つ無くすタイミングとゴール前に持ち金を一定金額以下にする事がなかなか難しいです。

思わぬ拾い物:0~5の数字カードをそれぞれ持ち、バッティングしないようにガラクタチップを集め、特定のセットを作って多く得点を獲得するゲームです。0は泥棒で一度使うと次のラウンドは使えませんが、相手のストックを奪うことができます。

相手がどのチップを欲しくてどう取られるかを想定し、自分はどう取れば効率よくセットカードを取れるか考えてチップを取ることがカギです。

電力会社カードゲーム:発電所を配置し対応した資源を使って発電し、より多くのお金チップを集めるゲームです。発電所購入の順番が早いと資源購入の順番が遅くなる、資源購入の順番が早いと発電所購入が遅くなるシステムなので、自分はどの順番でどの資源を購入できるかを読んでそれぞれをバランスよく行うことが大切です。

ロシアンレールロード:私にとってはかなり複雑に感じた得点を稼ぐゲームです。計算がかなり複雑なのでうまく説明できませんが、レールを敷いたり工場を建てたりしてどう得点を稼ぐかプレイスタイルが分かれていく作品だと感じました。

マジックメイズ:今回特にお気に入りになったゲームです。4人の冒険者を動かして制限時間内に冒険に出るために店にたどり着かせてアイテムを強奪(!?)させ、急いで脱出させるという設定が凄い協力ゲームです。会話は禁止、各々に決められた一つの方向への移動や特殊行動のみ行えます。手番はなく各々が好きなタイミングで駒を動かせるので、相手にしてもらいたい移動や行動があるときは合図を送ってやってもらうしかありません。意図がなかなか伝わらずヤキモキしながら制限時間が過ぎていくのでなかなかに疲れますが、脱出できたら良い充実感がありました。

あとは写真がありませんが

街コロ:コインで施設カードを購入し、ダイスの出目に合ったカードの効果で

    コインを稼ぎ、そのコインでいち早くランドマークカードを建てる

    ゲームです。

エイトエピックス:襲い来る様々な災厄にダイスと英雄の力で立ち向かう

(自分持ち込み) 協力ゲームです。

迷宮牧場の決闘:ガンマンとなり、手札の銃撃カードで相手の手札を無くす

(自分持ち込み)ことが主な勝利条件となるゲームです。様々な効果を発揮

        する出来事カードや、手札一枚で効果を発揮する

        クライマックスカードも重要です。


これらをプレイしました。

名張ボードゲームコミュニティ「椛」

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